䞀般瀟団法人の蚭立芁件を完党解説【初心者向け】

䞀般瀟団法人の蚭立を考えおいるけど、「瀟員2名以䞊」「理事1名以䞊」など、芁件がよくわからない…そんな悩みをお持ちではありたせんか

実は、䞀般瀟団法人の蚭立芁件は、株匏䌚瀟に比べおシンプルです。資本金も䞍芁で、2名以䞊集たれば蚭立できたす。

圓事務所では200法人以䞊の蚭立をサポヌトしおきたした。この蚘事では、その経隓を基に、蚭立芁件から手続きの流れ、費甚たで、初心者の方でもわかるように解説したす。

【この蚘事を読めばわかるこず】

  • 蚭立に必芁な人数ず圹員の芁件
  • 定欟䜜成ず認蚌の手続き
  • 費甚ず期間の目安
  • 他の法人栌ずの違い
  • よくある倱敗パタヌンず察凊法

蚭立芁件を正しく理解するこずで、手続きの手戻りを防ぎ、スムヌズに法人を立ち䞊げるこずができたす。

目次

䞀般瀟団法人ずは

䞀般瀟団法人の定矩

䞀般瀟団法人は、「人の集たり瀟員䌚員の集たり」をベヌスに䜜れる法人栌です。根拠ずなる法埋は䞀般瀟団法人及び䞀般財団法人に関する法埋いわゆる䞀般法人法で、芁件を満たせば原則ずしお蚱可なく蚭立できる仕組み準則䞻矩芁件を満たせば蚱可なく蚭立できる制床になっおいたす。

ポむントは、法人栌を持぀こずで契玄・口座・賃貞などが「法人名矩」でできるようになるこず。任意団䜓よりも察倖的に説明しやすく、運営ルヌル定欟法人のルヌルブックも敎えやすいのが特城です。

実際の盞談では、「協䌚ビゞネスを始めたい」「資栌認定制床を䜜りたい」「業界団䜓を法人化したい」ずいう方が倚く遞ばれおいたす。これらのビゞネスモデルず䞀般瀟団法人の仕組みが非垞に盞性が良いためです。

非営利法人ずは利益を出しおもいい

䞀般瀟団法人は「非営利」ずいわれたすが、これは「儲けおはいけない」ずいう意味ではありたせん。 非営利利益を瀟員に分配しないこず利益を出すこず自䜓はOK、分配がNGです。

たずえば、講座・セミナヌ・物販・認定制床などで利益が出おも問題ありたせん。倧事なのは、その利益を「配圓」みたいに瀟員ぞ分けられないこず。利益は、翌幎の掻動費に回したり、蚭備投資・人件費に充おたりする圢になりたす。

実務䞊、「非営利だから無償でやらないずいけないのでは」ずいう誀解が非垞に倚いです。講垫料を取るこずも、商品を販売するこずも、埓業員に絊料を払うこずも、すべお問題ありたせん。ただし、残った利益を瀟員䌚員に分配するこずだけができない、ずいう点を抌さえおおきたしょう。

なお皎務䞊は「普通法人型」ず「非営利型非営利型法人」で扱いが分かれ、非営利型に圓おはたるず、収益事業以倖が課皎察象倖になるなどの違いが出たす。

蚭立芁件①人に関する芁件

瀟員2名以䞊の芁件

䞀般瀟団法人の「瀟員」は、埓業員ではなく”䌚員のこず”ですここでいう瀟員䞀般瀟団法人の『䌚員』のこず。瀟員は議決暩瀟員総䌚で投祚できる暩利を持ち、法人の方針を決める「オヌナヌに近い立堎」になりたす。

瀟員の芁件

  • 個人でも法人でもOK法人が瀟員になるこずも可胜
  • 芪族でもOK倫婊・兄匟・芪子での蚭立も実務䞊よくありたす
  • 瀟員ず理事は兌任可胜最小構成なら”2名で蚭立”が珟実的

ただし泚意点が1぀。瀟員が0人瀟員が欠けたになるず解散事由になりたす。 蚭立埌に瀟員が1名になっおもすぐ解散ではありたせんが、攟眮せず早めに増員するのが安党です察凊法はFAQでも解説したす。

瀟員2名の具䜓的な遞び方倱敗しないコツ

実際の盞談では、瀟員遞びは「人数合わせ」ではなく、次の芳点で決めるのが鉄則です。

信頌できるか議決暩拒吊暩になり埗る

瀟員は重芁事項に賛吊を瀺したす。極端にいえば、意思決定が止たるこずもあるので「仲がいい」だけでなく、䟡倀芳・ゎヌルが合う人が理想です。

これたでの支揎経隓の䞭で、「ずりあえず知人に頌んだ」ケヌスで、埌から「定欟倉曎に反察された」「連絡が取れなくなった」ずいうトラブルが起きるこずがありたす。蚭立時点で、将来の法人運営たで芋据えた人遞が重芁です。

芪族を遞ぶ堎合の泚意

普通の䞀般瀟団法人なら芪族でも問題ありたせん。ただし、皎務䞊「非営利型非営利性が培底された法人等」を狙う堎合、芪族の割合など芁件が絡むこずがあるため、蚭蚈段階で確認が必芁です。

法人瀟員を入れる堎合の泚意

法人が瀟員になる堎合、瀟内決裁代衚者の意思衚瀺や眲名抌印の段取りが必芁です。「どの人がその法人を代衚しお議決するのか」を定欟・瀟員名簿・運甚でブレないようにしたしょう。

理事1名以䞊の芁件

理事は、法人の運営を担圓する圹員䌚瀟の取締圹のようなものです。理事は法人の”実務責任者”で、察倖的には登蚘事項にもなりたす。

理事の芁件

  • 理事は1名以䞊でOK
  • 法人は理事になれず、個人のみ
  • 瀟員ず理事の兌任は可胜
  • 任期は原則2幎以内法埋䞊の䞊限

理事の責任ず矩務リスクも理解しおおく

理事に就任するず、「名前を貞すだけ」は基本的にできたせん。よくある実務リスクは次の通りです。

意思決定ぞの関䞎責任

理事ずしお決めた内容が法什・定欟法人のルヌルブックに反しおいないか、ずいう責任がありたす。

資金管理の責任

䞍透明な支出や立替粟算が続くず、内郚トラブル・皎務リスクが増えたす。特に䌚費管理や事業収益の取り扱いに぀いおは、明確なルヌルを定めおおくこずが重芁です。

察倖的信甚ぞの圱響

金融機関・取匕先は圹員構成も芋たす。理事の経歎や信甚も、法人の信甚に圱響するこずを理解しおおきたしょう。

報酬は、無報酬でも蚭定できたすし、支絊するなら「月額◯円」「業務執行の範囲」「亀通費等の扱い」たで決め、運甚を敎えるのが安党です。埌で揉めるポむントなので、定欟・芏皋で線匕きするこずをおすすめしたす。

実務では、「友人に理事を頌んだが、実質的に䜕もしおいない」ずいうケヌスで、埌から報酬の扱いや責任範囲で揉めるこずがありたす。理事就任時に、圹割ず責任を明確に合意しおおくこずが倧切です。

理事に぀いおは、「䞀般瀟団法人の理事ずはその圹割ず責任」も䞀緒にご芧ください。

理事䌚を蚭眮する堎合

理事䌚は任意です。ただし蚭眮するなら、䞀般的に以䞋の圢が必芁になりたす。

  • 理事3名以䞊
  • 監事1名以䞊監事理事の仕事をチェックする人

理事䌚を眮くず、察倖的な信甚は䞊がりやすい䞀方で、議事録䜜成や開催など運営負担が増えたす。

䜓制メリットデメリット
理事䌚なし小芏暡で運営しやすい意思決定が属人化しやすい
理事䌚ありガバナンス匷化・信甚面でプラス開催・議事録など事務負担が増える

実際の盞談では、「最初は理事䌚なしで始めお、芏暡が倧きくなったら蚭眮する」ずいうパタヌンが倚いです。小芏暡でスタヌトする堎合は、たず理事䌚なしで様子を芋るのが珟実的です。

蚭立芁件②定欟に関する芁件

定欟ずは

定欟は、法人のルヌルブック法人の憲法です。目的、䌚員ルヌル、圹員ルヌル、公告方法など「運営の前提」をここに曞きたす。

䞀般瀟団法人の堎合、定欟は公蚌圹堎で認蚌が必芁です。 公蚌認蚌ずは、公蚌圹堎で「この曞類は本物です」ずいうお墚付きをもらうこずです。

定欟は䞀床䜜るず、倉曎には瀟員総䌚の決議が必芁になりたす。そのため、蚭立時点で「将来の運営」も芋据えた内容にしおおくこずが重芁です。

絶察的蚘茉事項7項目

䞀般瀟団法人の定欟には、次の7項目が必須です。1぀でも欠けるず無効になるので泚意しおください。

  1. 目的
  2. 名称
  3. 䞻たる事務所の所圚地
  4. 蚭立時瀟員創立メンバヌの氏名・䜏所
  5. 瀟員の資栌の埗喪入退䌚のルヌル
  6. 公告方法
  7. 事業幎床

「目的」は、将来の蚱認可・助成金・銀行口座にも圱響するこずがあるので、抜象ず具䜓をバランスよく曞くのが実務的です。

たずえば、「○○に関する事業」ず抜象的に曞きすぎるず、金融機関から「具䜓的に䜕をするのか」を聞かれるこずがありたす。䞀方で、あたりに具䜓的に曞きすぎるず、埌から事業を远加する際に定欟倉曎が必芁になりたす。

これたでの経隓では、「䞻な事業内容を3-5項目具䜓的に列挙し、最埌に『その他、本法人の目的を達成するために必芁な事業』ずいう包括的な項目を入れる」ずいう圢が、最もバランスが良いです。

たた、「瀟員の資栌の埗喪」では、入䌚条件・退䌚条件・陀名条件などを明確にしおおく必芁がありたす。埌から「䌚費を払わない瀟員を陀名したい」ず思っおも、定欟に陀名芏定がないず手続きができたせん。

定欟認蚌の手続き

定欟の認蚌手数料は、5䞇円です䞀般瀟団法人・䞀般財団法人の定欟認蚌手数料。 加えお、数千円皋床の付随費甚謄本代などが出るこずがありたす。

たた、定欟認蚌の際には「実質的支配者ずなるべき者の申告曞」等の提出が求められたす。これはマネロン察策ずしお、公蚌人偎が確認するための曞類です。

定欟認蚌は、䞻たる事務所所圚地の郜道府県内の公蚌圹堎であれば、どこでも手続きできたす。予玄制の公蚌圹堎が倚いので、事前に電話で確認しおから蚪問するずスムヌズです。

実務では、定欟の内容に぀いお公蚌人からチェックが入るこずがありたす。特に「瀟員の資栌の埗喪」や「公告方法」の蚘茉が䞍明確だず、修正を求められるこずがありたす。事前に内容を粟査しおおくこずで、手戻りを防げたす。

詳しくは「䞀般瀟団法人 定欟の䜜り方」をご参照ください。

蚭立芁件③事務所に関する芁件

䞻たる事務所ずは

䞻たる事務所は、法人の拠点ずなる䜏所です。株匏䌚瀟でいう「本店所圚地」ず同じむメヌゞで、登蚘の管蜄どこの法務局で手続きするかにも関わりたす。

䞻たる事務所は、登蚘事項ずしお公開されたす。そのため、プラむバシヌを重芖する堎合は、自宅以倖の䜏所を遞ぶこずも怜蚎する䟡倀がありたす。

事務所の遞び方

結論から蚀うず、自宅でもバヌチャルオフィスでも蚭立自䜓は可胜です。ただし、運甚面での泚意点がありたす。

自宅持ち家

問題になりにくく、郵䟿物管理がしやすいのが利点です。ただし、䜏所が公開されるこずを理解しおおく必芁がありたす。

自宅賃貞

賃貞契玄で「事業利甚・登蚘可」か芁確認です。ここを芋萜ずすず埌で揉めたす。

実際の盞談では、「賃貞契玄で事業利甚が犁止されおいるこずを知らずに登蚘しおしたい、倧家から契玄解陀を求められた」ずいうケヌスがありたす。賃貞物件を䞻たる事務所にする堎合は、必ず事前に倧家たたは管理䌚瀟に確認したしょう。

バヌチャルオフィス

登蚘はできおも、銀行口座開蚭や取匕審査で远加資料を求められるこずがありたす。郵䟿受取䜓制や実態説明を準備しおおくずスムヌズです。

バヌチャルオフィスの堎合、金融機関から「実際に事業を行っおいる堎所はどこか」「郵䟿物はどう受け取っおいるか」ずいった質問を受けるこずが倚いです。実態を説明できる資料事業蚈画曞、掻動実瞟などを甚意しおおくず、口座開蚭がスムヌズに進みたす。

実務のポむント

小芏暡でスタヌトするほど、䜏所は「芋栄え」よりも「運甚のしやすさ郵䟿物・本人確認・金融機関察応」が重芁です。

立掟なオフィスビルの䜏所にしおも、郵䟿物の受取䜓制が敎っおいなければ、実務䞊の䞍䟿が倧きくなりたす。最初は運甚しやすい䜏所を遞び、芏暡が倧きくなっおから移転するのも䞀぀の方法です。

管蜄の法務局

登蚘は䞻たる事務所所圚地で管蜄が決たりたす。蚭立前に「管蜄法務局」ず「提出方法窓口・郵送・オンラむン」を先に確認しおおくず、手戻りを枛らせたす。

法務局の管蜄は、法務局のりェブサむトで怜玢できたす。間違った法務局に申請するず、申請自䜓が受理されないので泚意が必芁です。

蚭立芁件④登蚘に関する芁件

登蚘ずは

登蚘は、法人の情報を法務局に正匏に登録するこずです。定欟を䜜っおも、登蚘をしなければ法人は成立したせん。

䞀般瀟団法人は準則䞻矩なので、芁件を満たしお登蚘すれば蚭立できたす。NPO法人のように行政の認蚌を受ける必芁はなく、曞類が敎えば登蚘できるのが倧きな特城です。

登蚘申請の流れ

蚭立時理事の調査が終了した日等から2週間以内に蚭立登蚘を申請する必芁がありたす蚭立日登蚘申請日になりたす。

蚭立登蚘の登録免蚱皎は6䞇円が目安です。これは法定費甚なので、どこに䟝頌しおも倉わりたせん。

登蚘申請の方法は3぀ありたす

  1. 窓口申請法務局に盎接持参
  2. 郵送申請法務局に郵送
  3. オンラむン申請むンタヌネット経由で申請

実務では、窓口申請が最も確実です。その堎で曞類を確認しおもらえるため、䞍備があればすぐに指摘しおもらえたす。郵送やオンラむンの堎合、䞍備があるず補正修正の連絡が来るため、時間がかかるこずがありたす。

登蚘に必芁な曞類

登蚘の基本セットは次の通りです詳现は「必芁曞類」セクションでチェックリスト化したす。

  • 登蚘申請曞
  • 定欟法人のルヌルブック
  • 印鑑蚌明曞瀟員・理事等
  • 就任承諟曞
  • その他䜓制により远加

これたでの支揎経隓では、「印鑑蚌明曞の有効期限が切れおいた」「就任承諟曞の抌印が挏れおいた」ずいった䞍備が倚く芋られたす。提出前に、すべおの曞類を再床確認するこずをおすすめしたす。

蚭立手続きの党䜓の流れ

結論、䞀般瀟団法人は5ステップで蚭立できたす。党䜓の所芁期間は、段取りがスムヌズなら玄2〜3週間が目安です。

STEP1 人遞 → STEP2 定欟䜜成 → STEP3 定欟認蚌 → STEP4 登蚘申請 → STEP5 蚭立完了

STEP1瀟員・理事の遞任人集め

たずは「瀟員䌚員」2名以䞊ず、理事1名以䞊を決めたす。ここで぀たずくず党䜓が止たりたす。

お願いする際は、最䜎限「法人の理念」「掻動内容」「理事の圹割」「報酬の有無」を説明できるように準備したしょう。

実際の盞談では、「誰に頌めばいいかわからない」ずいう声をよく聞きたす。この堎合、たずは「法人の目的に共感しおくれる人」「長期的に関わっおくれる人」をリストアップするこずから始めたしょう。

瀟員や理事を䟝頌する際のポむント

  1. 曞面で䟝頌する口頭だけでなく、掻動内容や圹割を曞面で枡す
  2. リスクを説明する理事の責任や矩務を正盎に䌝える
  3. 退任の方法も説明する将来的に退任したい堎合の手続きも説明しおおく

STEP2定欟の䜜成

定欟法人のルヌルブックを䜜りたす。必須7項目に加え、次のような項目も実務䞊は重芁です。

  • 䌚費や入退䌚の手続き
  • 圹員報酬の考え方
  • 事務局運営実務の責任範囲
  • 議事録の䜜成・保管ルヌル

定欟䜜成では、「将来の運営」を芋据えるこずが倧切です。䟋えば

䌚費の蚭定

䌚費を取る予定があるなら、定欟に「䌚費の皮類」「金額の決め方瀟員総䌚で決定など」を明蚘しおおきたす。埌から䌚費制床を導入する堎合、定欟倉曎が必芁になるこずがありたす。

圹員の任期

任期は2幎以内で蚭定できたす。短い任期1幎にするず曎新の手間が増えたすが、䜓制を柔軟に倉曎できたす。長い任期2幎にするず手間は枛りたすが、圹員を倉曎しにくくなりたす。

瀟員総䌚の開催時期

事業幎床ず合わせお、「事業幎床終了埌3ヶ月以内に開催する」などず定めおおくず、運営がスムヌズになりたす。

これたでの支揎経隓では、定欟を「ずりあえず最䜎限」で䜜っおしたい、埌から「䌚員制床を䜜りたい」「圹員報酬を蚭定したい」ず思った時に、定欟倉曎が必芁になるケヌスが倚いです。最初から将来の展開を想定しお䜜るこずをおすすめしたす。

STEP3定欟の認蚌公蚌圹堎

公蚌圹堎で認蚌お墚付きをもらうを受けたす。手数料は5䞇円です。

申告曞実質的支配者ずなるべき者の申告曞等も必芁になるので、事前に揃えたす。

公蚌圹堎での手続きの流れ

  1. 事前に電話で予玄倚くの公蚌圹堎は予玄制
  2. 必芁曞類を持参定欟、印鑑蚌明曞、申告曞など
  3. 公蚌人による内容確認定欟の内容をチェックされる
  4. 認蚌料の支払い珟金たたは振蟌
  5. 認蚌枈み定欟の受取原本・謄本を受け取る

実務では、公蚌圹堎に行く前に、定欟の内容を電話たたはメヌルで確認しおもらうこずができたす。これにより、圓日の手戻りを防ぐこずができたす。

STEP4登蚘申請法務局

管蜄法務局に蚭立登蚘を申請したす。登録免蚱皎は6䞇円が目安。

曞類䞍備があるず補正修正が入るため、提出前チェックが重芁です。

登蚘申請時のチェックポむント

  • すべおの曞類が揃っおいるか
  • 印鑑蚌明曞の有効期限は切れおいないか
  • 就任承諟曞の抌印は挏れおいないか
  • 登蚘申請曞の蚘茉内容は正しいか
  • 登録免蚱皎の金額は正しいか

窓口申請の堎合、その堎で簡単なチェックをしおもらえるこずがありたす。「曞類は揃っおいたすか」「この印鑑は実印ですか」ずいった確認をしおもらえるので、初めおの方は窓口申請がおすすめです。

STEP5蚭立完了

登蚘申請日が成立日ずなり、ここから「法人ずしおの契玄・口座・届出」が進められたす。

登蚘完了たでの期間は、法務局によっお異なりたすが、通垞1週間〜2週間皋床です。登蚘が完了するず、登蚘事項蚌明曞登蚘簿謄本を取埗できるようになりたす。

次の「蚭立埌にやるべきこず」たで、たずめおスケゞュヌルを組むのがおすすめです。特に、皎務眲ぞの届出は期限があるので、蚭立埌すぐに察応する必芁がありたす。


蚭立に必芁な曞類

結論、曞類で぀たずくのは「印鑑蚌明曞の䞍足」「就任承諟曞の䜓裁」「䜓制に応じた远加曞類の挏れ」です。ここを先回りで朰すずスムヌズです。

定欟認蚌時の曞類

  • 定欟3通が基本
  • 蚭立時瀟員の印鑑蚌明曞
  • 実質的支配者ずなるべき者の申告曞 等

定欟は、原本1通ず写し2通を甚意したす。公蚌圹堎で認蚌を受けた埌、原本は法人で保管し、写しは登蚘申請時に䜿甚したす。

印鑑蚌明曞は、発行埌3ヶ月以内のものを甚意する必芁がありたす。期限切れに泚意したしょう。

登蚘申請時の曞類

  • 登蚘申請曞
  • 定欟
  • 蚭立時理事の就任承諟曞
  • 印鑑蚌明曞理事等
  • 理事䌚蚭眮の堎合代衚理事遞定曞 など

就任承諟曞は、理事が「理事に就任するこずを承諟したす」ずいう意思を瀺す曞類です。本人の眲名ず実印の抌印が必芁になりたす。

理事䌚を蚭眮する堎合は、代衚理事遞定曞も必芁になりたす。これは、耇数いる理事の䞭から、誰を代衚理事にするかを決めた曞類です。

実務では、「就任承諟曞に実印ではなく認印を抌しおしたった」「印鑑蚌明曞ず印圱が䞀臎しない」ずいった䞍備が倚く芋られたす。曞類を䜜成する際は、実印を䜿うこず、印鑑蚌明曞の印圱ず䞀臎させるこずを必ず確認したしょう。

【チェックリスト】必芁曞類䞀芧

タむミング曞類ありがちな芋萜ずし
定欟認蚌定欟、印鑑蚌明曞、申告曞印鑑蚌明曞の期限・郚数
登蚘申請申請曞、就任承諟曞、定欟䜓制により远加曞類が倉わる
蚭立埌皎務眲・幎金の届出提出期限を忘れる

これたでの支揎経隓では、「定欟認蚌は完了したが、登蚘申請で曞類が足りないこずに気づいた」ずいうケヌスが時々ありたす。定欟認蚌の段階で、登蚘申請に必芁な曞類も䜵せお確認しおおくこずをおすすめしたす。

必芁曞類の確認は「蚭立曞類チェックリスト」が䟿利です。

蚭立費甚の内蚳

法定費甚必ずかかる費甚

䞀般瀟団法人の蚭立でたず抌さえるのは「実費」です。目安は次の通りです。

  • 定欟認蚌手数料5䞇円
  • 登録免蚱皎6䞇円
  • 謄本代玄2千円
  • 合蚈玄11.2䞇円

この11.2䞇円は、自分で手続きをしおも、専門家に䟝頌しおも、必ずかかる費甚です。削枛するこずはできたせん。

それぞれの費甚の内蚳

  • 定欟認蚌手数料5䞇円公蚌圹堎に支払う
  • 登録免蚱皎6䞇円法務局に支払う収入印玙で玍付
  • 謄本代玄2千円定欟の謄本代など

その他の費甚

法定費甚以倖に、次のような費甚がかかるこずがありたす。

  • 印鑑䜜成費5千円〜3䞇円
  • 専門家報酬䟝頌する堎合3〜5䞇円皋床が䞀぀の目安
  • 郵送費、亀通費、蚌明曞取埗費 など

印鑑は、代衚印法人実印、銀行印、角印の3点セットを䜜るのが䞀般的です。倀段は玠材やサむズによっお倧きく異なりたす。

専門家報酬は、行政曞士や叞法曞士に䟝頌する堎合の費甚です。定欟䜜成のみを䟝頌するか、登蚘申請たで䟝頌するかで金額が倉わりたす。

費甚を抑える方法

蚭立費甚を抑えるには、次のような方法がありたす。

自分で手続きする

実費䞭心に抑えられたすが、補正察応の時間コストは増えがちです。

実際の盞談では、「自分で手続きしたが、曞類䞍備で䜕床も法務局に行くこずになった」ずいうケヌスがありたす。時間に䜙裕がある堎合は自分で手続きするのも良いですが、時間的コストも考慮する必芁がありたす。

「定欟の蚭蚈」ず「曞類䜜成」だけ専門家に䟝頌

登蚘申請は自分で行い、定欟䜜成だけを専門家に䟝頌すれば、費甚を抑え぀぀、手戻りを枛らすこずができたす。

蚭立埌たで芋据えお蚭蚈する

皎務・䌚員制床の䜜り盎しは”隠れコスト”になりやすいです。

最初に少し費甚をかけおも、将来の運営を芋据えた蚭蚈をしおおくこずで、埌から定欟倉曎や制床倉曎をする必芁がなくなり、結果的に総コストを抑えるこずができたす。

これたでの支揎経隓では、「蚭立費甚を抑えるために最䜎限の定欟で蚭立したが、埌から䌚員制床を敎備する際に定欟倉曎が必芁になり、結局コストがかかった」ずいうケヌスが倚く芋られたす。

蚭立費甚に関しおは、「䞀般瀟団法人の蚭立費甚」もどうぞ。

他の法人栌ずの違い

株匏䌚瀟ずの違い

項目䞀般瀟団法人株匏䌚瀟
蚭立の䞭心瀟員䌚員株䞻出資者
利益分配䞍可可
資金の集め方䌚費・事業収益・基金など出資・融資・利益
信甚の芋られ方団䜓性・ガバナンス収益性・資本
䞊堎䞍可可
意思決定瀟員総䌚株䞻総䌚

どちらを遞ぶべき

䞀般瀟団法人が向く

協䌚、業界団䜓、資栌認定、コミュニティ運営などのビゞネスモデルに適しおいたす。䌚員を䞭心に事業を回したい堎合や、非営利性を打ち出したい堎合に遞ばれたす。

株匏䌚瀟が向く

配圓したい、投資を受けたい、䞊堎を目指すずいった堎合に適しおいたす。利益を株䞻に分配するこずが前提のビゞネスモデルに向いおいたす。

実際の盞談では、「将来的に投資を受けたい」「IPOを目指したい」ずいう堎合は、最初から株匏䌚瀟を遞ぶこずをおすすめしおいたす。䞀般瀟団法人から株匏䌚瀟ぞの組織倉曎は、手続きが煩雑で時間もコストもかかるためです。

株匏䌚瀟ずの違いに぀いおさらに知りたい方は、「䞀般瀟団法人ず株匏䌚瀟の違いをわかりやすく解説」も参考にしおください。

NPO法人ずの違い

項目䞀般瀟団法人NPO法人
蚭立芁件を満たし登蚘準則䞻矩所蜄庁の認蚌が必芁
事業の制限原則なし公序良俗は陀く特定非営利掻動に限定
人数芁件瀟員2名〜圹員・瀟員等の芁件が比范的倚い
スピヌド感比范的早い期間が長くなりやすい
情報公開比范的緩い厳栌事業報告曞の公開など
皎制非営利型で優遇収益事業以倖は非課皎

どちらを遞ぶべき

䞀般瀟団法人が向く

事業の自由床を重芖したい堎合、スピヌド重芖で蚭立したい堎合に適しおいたす。

NPO法人が向く

「掻動内容が法埋䞊のNPOにフィットする」「行政ずの連携が匷い」堎合に適しおいたす。

実務では、「瀟䌚貢献掻動をしたいが、NPO法人の20皮類の特定非営利掻動に圓おはたらない」ずいう堎合に、䞀般瀟団法人を遞ぶケヌスが倚いです。䞀般瀟団法人なら、事業内容の制限がほずんどないため、幅広い掻動ができたす。

たた、NPO法人は蚭立に数ヶ月かかるこずが倚いのに察し、䞀般瀟団法人は2〜3週間で蚭立できるため、「早く法人栌を取埗したい」ずいう堎合にも䞀般瀟団法人が遞ばれたす。

NPO法人ずの違いは、「䞀般瀟団法人ずNPO法人の比范」も読むず理解が深たりたす。

䞀般財団法人ずの違い

䞀般瀟団法人は人の集たり、䞀般財団法人は財産の集たりがベヌスです。

「メンバヌの意思決定瀟員総䌚で動かす」のが瀟団、「拠出した財産をどう掻甚するか」を軞に蚭蚈するのが財団、ずいう違いがありたす。

䞀般財団法人は、蚭立時に300䞇円以䞊の財産を拠出する必芁がありたす。そのため、「たずたった財産がある」「その財産を䜿っお事業を行いたい」ずいう堎合に遞ばれたす。

実際の盞談では、䞀般財団法人を怜蚎するケヌスは少なく、ほずんどが䞀般瀟団法人を遞ばれたす。

䞀般財団法人ずの違いを詳しく知りたい方は、「䞀般瀟団法人ず䞀般財団法人の違いを培底比范」もご芧ください。

メリット・デメリット

5぀のメリット

1. 登蚘手続きが比范的シンプル蚱可制ではない

芁件を満たせば登蚘できる準則䞻矩なので、行政の蚱可を埅぀必芁がありたせん。

2. 事業内容に制玄が少ない協䌚ビゞネスず盞性が良い

NPO法人のように「特定非営利掻動20皮類」ずいった制限がなく、ほがすべおの事業が可胜です。

3. 瀟䌚的信甚が䞊がる法人名矩で契玄・口座が䜜りやすい

任意団䜓ず比べお、取匕先や金融機関からの信甚が高たりたす。

4. 皎制の優遇非営利型の堎合

芁件を満たすず収益事業以倖が課皎察象倖になりたす。

5. 資本金䞍芁スタヌトのハヌドルが䜎い

株匏䌚瀟のように資本金を甚意する必芁がなく、初期コストを抑えられたす。

【比范衚】普通型ず非営利型の違い皎務䞊

区分ざっくり結論課皎の考え方泚意点
普通型非営利型以倖䌚瀟に近い原則、所埗党䜓が課皎察象䌚蚈・皎務蚭蚈が重芁
非営利型条件を満たすず優遇収益事業の所埗が課皎察象芁件を倖すず自動で普通型に

3぀のデメリット

1. 利益分配ができない配圓目的だずミスマッチ

瀟員䌚員に利益を分配するこずができたせん。

2. 䌚蚈凊理が耇雑になりやすい収益事業の区分など

非営利型の堎合、収益事業ずそれ以倖を区分する必芁があり、䌚蚈凊理が耇雑になりたす。

3. 瀟員総䌚開催の矩務䌚員が集たっお重芁なこずを決める䌚議

少なくずも幎1回は瀟員総䌚を開催し、事業報告や決算の承認を埗る必芁がありたす。

【倱敗事䟋】こんな方には向いおいないよくある3぀の倱敗パタヌン

倱敗パタヌン1利益を瀟員に分配したかった

「事業がうたくいったら、メンバヌに配圓したい」ずいう蚭蚈だず、䞀般瀟団法人は合いたせん。

これたでの盞談では、「利益が出たので瀟員に分配したい」ず盞談を受けるこずがありたすが、䞀般瀟団法人では利益分配ができたせん。結果的に運甚で揉め、株匏䌚瀟ぞ䜜り盎す盞談に発展するこずがありたす。

最初から利益分配を考えおいる堎合は、株匏䌚瀟を遞ぶべきです。

倱敗パタヌン2䞊堎や投資家調達を目指しおいた

将来のIPOや倖郚投資を前提にするず、株匏の仕組みがない䞀般瀟団法人は䞍向きです。

「信甚のためにずりあえず瀟団」ずいう考え方で蚭立するず、埌でスキヌム倉曎が重くなりがちです。VCからの資金調達や䞊堎を芖野に入れおいる堎合は、最初から株匏䌚瀟を遞びたしょう。

倱敗パタヌン3実態は1人で回したかった

瀟員2名を圢匏的に揃えお蚭立しおも、瀟員総䌚が圢骞化しやすく、意思決定が止たるこずがありたす。

「ずりあえず友人に頌んで2名揃えた」ずいうケヌスで、埌から「瀟員総䌚を開きたいが連絡が取れない」「定欟倉曎に反察された」ずいったトラブルが起きるこずがありたす。

最初から1人運営前提なら、合同䌚瀟など別の遞択肢も怜蚎すべきです。

蚭立埌にやるべきこず

蚭立が完了したら、すぐに次の手続きを進める必芁がありたす。蚭立埌の手続きを忘れるず、埌から問題になるこずがあるので泚意したしょう。

皎務眲ぞの届出

蚭立埌は皎務の届出が必芁です。代衚的なのは次の2぀です。

  • 法人蚭立届出曞提出期限は原則、蚭立埌2か月以内
  • 青色申告の承認申請曞芁件により期限が倉わるので、蚭立初幎床ほど早めに確認

法人蚭立届出曞は、法人を蚭立したこずを皎務眲に知らせる曞類です。これを提出しないず、皎務眲から連絡が来るこずがありたす。

青色申告の承認申請曞は、皎制䞊の優遇を受けるために必芁な曞類です。蚭立から3ヶ月以内、たたは事業幎床終了日のいずれか早い日たでに提出する必芁がありたす。

実務では、「蚭立埌すぐに皎理士に盞談しお、必芁な届出をたずめお行う」ずいう流れが最もスムヌズです。皎務の届出は期限が厳しいので、早めに察応したしょう。

瀟䌚保険の加入

法人は、圹員のみの堎合も含め、芁件に該圓すれば厚生幎金・健康保険の手続きが必芁です。日本幎金機構の「新芏適甚届」などを提出したす。

瀟䌚保険の加入は、蚭立埌5日以内に手続きが必芁です。ただし、実務䞊は蚭立埌1ヶ月以内に手続きをすれば、倧きな問題になるこずは少ないです。

圹員のみの法人でも、報酬を受け取る堎合は瀟䌚保険の加入が必芁になりたす。「圹員報酬はれロだから瀟䌚保険は䞍芁」ず思っおいおも、埌から報酬を蚭定する堎合は加入手続きが必芁になるので泚意したしょう。

瀟員総䌚の開催

瀟員総䌚䌚員が集たっお重芁なこずを決める䌚議は、運営の䞭心です。幎1回以䞊を目安に、事業報告・決算承認などを行い、議事録を残したしょう。

瀟員総䌚では、次のようなこずを決議したす

  • 事業報告・決算の承認
  • 次幎床の事業蚈画・予算の承認
  • 圹員の遞任・解任
  • 定欟の倉曎
  • その他重芁事項

議事録は、金融機関や助成金の申請時に求められるこずがあるので、必ず䜜成・保管しおおきたしょう。

実務では、「瀟員総䌚を䜕幎も開催しおいない」ずいう盞談を受けるこずがありたす。定欟で「幎1回開催する」ず定めおいる堎合、それを守らないず定欟違反になりたす。小芏暡な法人でも、最䜎幎1回は瀟員総䌚を開催し、議事録を残すこずをおすすめしたす。

蚭立埌の手続きは「䞀般瀟団法人の蚭立埌に必芁な手続き」を読むずより理解できたす。

よくある質問

瀟員が1名になったらどうなる

瀟員が1名になっおも、盎ちに解散ではありたせん。解散事由は「瀟員が欠けたこず0人」です。

ただし、瀟員が0人になるリスクが䞊がるので、早めに远加瀟員を入れお䜓制を戻すのが安党です。

実務では、「瀟員が1名になったたた数幎経過しおいる」ずいうケヌスもありたすが、䜕かのタむミングで瀟員が0人になるず匷制的に解散になるので、早めに察応するこずをおすすめしたす。

新しい瀟員を远加する堎合は、瀟員総䌚の決議既存瀟員の承認が必芁になるこずが䞀般的です。定欟で入䌚手続きを定めおいるので、それに埓っお手続きを進めたしょう。

理事は䜕人たで増やせる

䞊限はありたせん。芏暡が倧きくなるほど分業しやすい䞀方、意思決定が重くなるこずもありたす。

理事䌚を眮くなら理事3名以䞊が実務䞊の前提になりたす。

実務では、小芏暡な法人は理事1〜3名、䞭芏暡な法人は理事3〜5名、倧芏暡な法人は理事5名以䞊ずいうケヌスが倚いです。理事の人数は、法人の芏暡や事業内容に応じお柔軟に蚭定したしょう。

定欟を倉曎できる

可胜です。定欟法人のルヌルブック倉曎は、瀟員総䌚の決議が必芁になりたす。

倉曎埌は、内容に応じお登蚘が必芁になるケヌスもありたす。䟋えば、法人名や䞻たる事務所の所圚地を倉曎する堎合は、倉曎登蚘が必芁です。

定欟倉曎の流れ

  1. 瀟員総䌚を開催し、定欟倉曎を決議
  2. 議事録を䜜成
  3. 必芁に応じお倉曎登蚘を申請

実務では、事業内容を远加したい、䌚費制床を倉曎したい、ずいった理由で定欟倉曎を行うケヌスが倚いです。

蚭立埌に事務所を移転できる

可胜です。ただし䞻たる事務所の移転は登蚘事項なので、移転登蚘が必芁です。

移転先が同じ法務局の管蜄内なら、登録免蚱皎は3䞇円です。管蜄倖ぞの移転の堎合は、6䞇円かかりたす。

賃貞・バヌチャルなど契玄条件も合わせお確認したしょう。移転先の賃貞契玄で法人登蚘が可胜かどうか、事前に確認するこずが重芁です。


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