法人設立支援への想い

法人設立支援への想い

私の活動理由

私は今、時代の転換期を向かえているのではないかと考えています。
そんな中、私たちの社会では様々な問題を抱えています。

例えば、
・少子高齢化
・介護
・福祉
・環境
・教育
・雇用
・育児
・ワークライフバランス
・うつ
・貧困
・格差
・医療
・地域格差
・地域活性化
・災害対策
・エネルギー
・人権
etc

そういった問題を自分のビジネスで少しでも解決できないか、そういうことを考える人が本当に増えてきました。

私が今までお話しさせていただいた起業家の方も

「社会環境が変わる中、今迄みたいにものをたくさん買って、自分で所有する時代ではもうなくなる。
これからは物を共有する時代に変える」

「自分が体調を壊して、ヨガに出会った。そのヨガを広め社会貢献する」

「コミュニティが失われる今、みんなが集まれるカフェを運営する」

「女性が子育ても仕事も両立できるような環境を作る」

「人間関係に悩む人に、見方を変える方法を伝え、幸せな社会に変える」

「高齢者の方が長く自分の足で歩けるようにサポートする」

「施設や病院にいる方の気持ちが華やぐようなサポートをする」

「アフリカの食糧問題を助けたい」

などなど

今までは、高度成長期の中、大量生産・大量消費といった中で、右肩上がりの経済成長が続き、多くの雇用も企業に支えられてきました。

そこで求められていたのは、効率化でした。

マニュアル的な役割分担が決められ、組織の歯車となり働く。

そういった中で物質的な豊かさを手に入れてきました。

しかし、私が社会人になった頃は、1998年バブルも崩壊し、就職氷河期とも言われていました。

経済成長も止まり、企業もリストラや廃業に追い込まれ始めます。

そういった中で、働き方に対する意識が

【効率的な役割】から「自分らしさ」や
「何のために働くのか」や「働くならなら社会貢献に関わりたい」と

変わってきた人が増えてきたのではないでしょうか。

「働く理由」を考える人が増えてきたのです。

もちろん今までの働き方が社会に貢献していなかったかと言われると
私はそうではないと思っています。

社会に貢献する、社会に求められているからこそ、その企業は存続しています。

ただ、働き手からすれば、その意識が感じにくかったのも事実です。

会社からの厳しいノルマに追われている中で、この仕事は、社会貢献している仕事だと誇りを持つよりも、会社のためにやらされている仕事をしていた方が多かったように思います。

しかし、今資本主義社会が行き詰まり、いろんな社会問題が出てきており、お金を基準とした考え方から、生きがいや志、社会貢献を基準とした考え方を持つ方が増えてきています。

今までは、社会貢献・非営利と言う言葉からは、ボランティアという言葉が連想されていました。

私自身も今まで、

・子どもとの野外活動、キャンプ活動

・阪神大震災支援

・障害者の自立支援

などのボランティア活動に関わってきました。

そこでの経験で得たものは非常に大きく一生の宝ですので、多くの方に積極的にボランティア活動に、取り組んで欲しいと思っています。

しかし、まずその母体となる団体がしっかりと収益を上げていなければ、ボランティア活動をすることすらできません。

「私のビジネスで、教育問題を解決したい」

「私のビジネスで、介護問題を解決したい」

「私のビジネスで、うつ問題を解決したい」

しかし、こういう「想い」も続けなければ価値はありません。

私が大学時代初めて関わったボランティア団体は、非常にすばらしい団体でした。

私を指導してくれるスタッフや先輩からの学びもたくさんあり、やりがいもあり、その活動にのめり込みました。

しかし、残念ながら母体の団体が活動停止したために、その活動が続けられませんでした。

その理由は、サービス利用者が減り、赤字が続いていたからです。

いくら素晴らしい活動でも、集客できず売り上げを上げることができなければ、続けることができません。

夢や志だけでは事業として成功しません。

【儲け】という言葉に抵抗がある人もいるかもしれませんが、
【活動資金】がなければ事業が継続することができません。

私は団体が活動停止に追い込まれるそういう体験をしたからこそ、社会貢献につながる素晴らしい事業もきちんと利益を出して、継続できるビジネスモデルやマーケティングプランが必要と考えています。

お客様をいかに集めて、売上を確保するのか。

また、事業収入だけではなかなか活動資金が足りない活動もあるでしょう。

その場合は、寄付や助成金などが必要になってきます。

社会の問題を解決するためには、社会を変えるには「大きな力」が必要です。

ではその力とは何でしょうか?

私はそれは、「人の力」と「お金の力」が両方必要だと考えています。

その力を集めるために必要なものが「共感力」です。
「共感」を呼び、力を蓄えていくことが必要です。

熱い想いや志は必ず必要ですが、それだけでは活動を続けていく事は難しいかもしれません。

事業を続けていくために、どうやって「共感力」を高めていくのかをお伝えしていきたいと思います。

法人設立支援に対する想い

代表者プロフィールにも書いていますが、私は、大学に入学し子どもとキャンプに行くボランティア活動を始めました。

それまで、まったく教育やボランティアということに興味も無く、それどころか、大学に入るまで部活やサークルのようなところにもほとんど参加せず、どちらかといえば無気力な高校生でした。

ところが、たまたま大学の入学式で知り合って日も浅い友人が、この団体の見学に行きたいから付いて来て欲しいと言われ、興味も無く参加しました。

その後、その友人は見学だけで終わりましたが、私はなぜか入部してしまいました。

そこが私の運命の分かれ道だったかもしれません。

子どもの喜ぶ顔や成長を見ることがやりがいとなり、自分の視野が急に広がり、成長を実感しました。

一生懸命活動にのめり込んでいきました。

1年生ながらほとんどの活動に参加し、子どもたちとのコミュニケーションスキルも高まっていきました。

それまで、無気力だった高校生が、初めて社会的な活動していることにいきがいを感じていました。

しかし、その活動は、1年間で終わりました。

そこで気づいたこと。

いくら自分がやりがいがあって、社会に貢献できる活動であっても、お客さんが集まらないと、売上が上がらないと続けることができない。。

だからこそ私は自分にまず営業力をつけなければならないと思い、社会人のスタートを営業職できりました。

はじめはもちろん売れないどころか、お客さんと話すことができないところからでしたが、徐々に経験をつみながら、ありがたくも、売上もドンドンと伸ばしていくことができ、会社からもいくつも表彰して頂くほどにまでになりました。

だから今度は、その経験をむかし私が所属していたキャンプサークルのような、社会に貢献する仕事が継続するために生かしたい、そう思うようになりました。

特に起業はいろんな思いがありながらも、現実は人脈作りから、仕入れ、販売、経理、営業等やることは盛りだくさん、一人で決断することも多く大変です。

私自身も行政書士として開業し、当初は右往左往し、多くの失敗もしました。

名刺ひとつ作るにしても今までは会社の決まったフォーマットから、私自身が内容をすべて決めます。

ひとつの文言でもどっちの方がいいか、写真もどれがいいか悩みます。

方向性もいろいろ悩みました。

私自身会社員のときから営業についても勉強し実践し実績を残してきましたが、それはひとりで成し遂げたことではありません。

周りの先輩に教えられたこともいっぱいありますし、同僚との何気ない会話の中で自然と指摘しあいながら、自分の方向性を確認していたのかもしれません。

ひとりになることで、こんなに自分を客観的に見るのが難しと改めて気づきました。

そんな中あるメンターと会いました。

そこで相談することで、自分の頭の中が整理されたり、盲点に気づいたり、後押しがあったり、その出会いが私を変えました。

そして私自身も経営支援の必要性を改めて感じました。

定期的にミーティングを行い、課題を認識し、その進捗を期限を決めて確認する。

単に「こうしたほうがいいですよ」ではなく、ちゃんと行動にまで落とし込みながら、事業成功まで伴走する。

そういうアドバイザーでありたい、そう思っています。

未来への時間投資

忙しい日々の中で、どれだけ未来の自分への時間を投資できていますか?

印刷会社の営業だった私ですが、印刷会社の営業は事務処理が結構多く、ありがたいことに注文がたくさんあると、事務処理に追われてしまうのです。

何と言っても、工場との納期調整や原稿の確認、指示書の作成など、ひとつひとつも結構時間がかかります。

そうして事務処理に追われていると、肝心の営業活動が出来なくなってしまいます。

その時は非常に時間に追われているのですが、その処理が片付いたときに「あれ、仕事がない」という事態に陥ってしまいます。

印刷物もなかなかすぐ受注できるものをやっていたわけではないので、いろんな提案活動から受注まで6か月や1年くらいかかるものもあります。

なので、忙しさにかまけて営業活動をやっていないと、復活するまで結構時間がかかるのです。

独立したあとも正にそうだなと実感します。

きっと今いただいている仕事は3か月前や6か月に種まきしたものが、出てきているんだと。

だからこそ、忙しくても3か月、6か月後の自分のために、時間を作らなければならないと思います。

私の塾に参加いただいているメンバーも、みなさん忙しいなか時間を割いて参加いただいています。

しかも、ただ参加するだけでなく、そのあと課題が出てそれもやらなくてはなりません。

でも、未来の自分のために、前向きに課題に向き合っていただいています。

確かに課題というのは、緊急性のないものです。
しかし、この緊急性がなく重要度の高い事項に取り組めるかどうかが、あなたの3か月後を変えます。

あなたも是非少しでもいいので、未来のために時間を作ることをオススメします。

【今回の課題】
輝く未来のために取り組んでいることは何ですか?

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