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一般社団法人での集客のヒント

一般社団法人での集客のヒント

「ホームページをつくったけど、アクセスがない」

「ホームページをつくったが、問い合わせがこない」

「イベントや教室を開催しても、あまり人が集まらない」

「集客や営業ではなく、本業に時間をかけたい」

「チラシや名刺の作り方に悩んでいる」

このようなお悩みはありませんか?


今回は、一般社団法人の設立に際し、集客のヒントをいくつかお伝えしようと思います。


私のところでは、一般社団法人設立のお手伝いをさせて頂いていますが、
設立後売り上げが伸びない、という相談も頂きます。


いっぱいお金と時間をかけてホームページをつくったのにお客さんが来ないとか、セミナーを開催しても人が集まらない、といったご相談が寄せられます。


一般社団法人やNPO法人は非営利団体ですが、きちんと収益を出し続けなければ活動が続けられません。


活動が続かなければ、あなたの想いや目標を達成することができません。


私自身、大学時代に子どもとキャンプに行くボランティア活動に参加した時に、やりがいもあり、熱中していましたが、その団体は事業継続できず、解散してしまいました。

この悔しい経験が、きちんと稼ぎ、事業継続できる非営利法人をサポートしたいという強い想いになりました。


私は、そのために印刷会社の営業として、営業とマーケティングについて学び、その学んだことを今多くのお客様にお伝えしています。

このページでまずお伝えしたいことは、集客のために一番大事なことは、

・価値を伝える

という点です。



あなたの提供する商品やサービス、講座の価値をきちんと伝えるということです。

これは当たり前のことと思われるかもしれませんが、意外と難しい点です。


あなたの商品やサービスを知らない人に価値を伝えなければならないのです。

例えば、あなたが初めて行くラーメン屋さんを考えてみてください。


そのラーメンがおいしいとわかっていて入ったのではなく、店の雰囲気や看板、ショーケースのサンプルなどを見て、あるいは口コミで評判なのを知っていて、おいしそうだから入るのだと思います。


以前入ったことあるお店や常連さんでない限り、おいしいという価値が分かっていて入ったわけではないでしょう。


食べるたことはないけどおいしそうだと感じて、つまり価値が何らかの形で伝わってきたからこそ、お金を払って食べたくなったのです。


また、日本ではコンビニやスーパーに行くと、かなり高い頻度でジュースやお菓子の新商品が出ていますよね。


今まで一度も市場に出たことがなければ、買う方からするとどんなものがよく分からないので、敬遠されそうですが、実際には新商品もよく売れています。


飽きさせないための工夫でもあるのでしょうが、その商品の良さを体験したことがない人に、パッケージや広告によって、価値をうまく伝えられているからこそ、買ってみたくなる、とも言えると思います。


このように、実際に購入する前に価値をきちんと伝える必要があります。


あなたが提供する商品、サービス、講座などの技術が素晴らしいほど、
体験してもらえば、一度使ってもらえれば分かるのに、といった声を聞きます。

ですので、そういった場合は、今はチャンスです。


きちんと事前に価値を伝える事が出来たなら、購入の成約率や今後のリピート率が高いからです。

あなたのつくったホームページを見てもらえたとしても、そこから商品の価値を感じとってもらえなければ意味がありません。


今や誰でも気軽に情報発信できる時代ですので、価値を分かりやすく、正しく伝えなければ、あっという間に埋もれてしまいます。


フェイスブックやツイッターなどのSNSは広告ツールとして有効ですが、
商品の価値が伝わっていなければ、売り上げには結びつきません。


たまに、

「フェイスブックとツイッターならどっちをやるといいですか?」

といった質問を頂くことがありますが、どちらが絶対的にいいというのはありません。


あなたの目標・ターゲット・サービスによって変わります。

また、その商品を10万円で売ろうと思うのならば、お客様に10万円以上の価値を感じとってもらわなければ、購入してもらうことは難しいです。


お客様は、10万円払って、そのサービスを買っているのではありません。


現実にはサービスにお金を払い、一般社団法人側もサービスを売っているのですが、お客様が本当に求めているのは、メリットです。


その一般社団法人のサービスを利用することでどんなメリットが得られるのか、言い方を変えれば、困っていること、悩んでいること、不満、これらの解決のためにお金を払っているのです。


例えば、スマートフォンの場合、

「最新・高性能のバッテリーを搭載!」

と書かれていても、お客様からするとピンときません。


これはメリットではなく、機能だからです。


そうではなく、

「二日間充電いらず!外出先でも充電を気にせず使えます!」
「もう出張先に充電器を忘れても大丈夫」

といった、お客様目線のメリットが書かれている方が、惹きつける力があります。

イベント開催や教室の場合でも同様で、フットサル教室を例にとると、

「親切・丁寧に教えます」

というより、


「運動嫌いの子どもが運動好きになるフットサル教室」
「デスクワークばかりのあなたに!週一のフットサルでリフレッシュ&運動不足解消」

といったメリットが具体的に伝わる方が、集客効果があります。


その他、サンプル品を配布したり、サービスを初めて利用する場合は無料にしたりすることで、実際に良さを体験してもらうという手もあります。


商品やサービスに自信が無ければなかなかできないことですので。


商品自体が価格以上の価値を持っていることはもちろん、それを相手にも伝えなければならないのが難しいところです。

私のクライアントで、自閉症のお子様向けの療育グッズを販売されている方がいます。


当初はそれこそ月に3万円ほどしか売れない時もありましたが、お客様にどのように伝えたら、伝わるのかということを真摯に考え、メッセージをブラッシュアップしていきまして、月200万円ほど売れる状態にまでなりました。

3万円売れてた時と、200万円売れているときの物は同じです。


伝え方を変えて、それを仕組み化しました。


商品は素晴らしいのに売れていないのはもったいないです。


悩んでいる人の為にも、価値を伝える必要があるのではないかと思います。

先ほども少し書きましたが、絶対的な集客ツールもありません。


あなたの目標を達成するために、失敗と改善を積み重ねながら、中長期的に取り組むことが重要です。


一貫性のある継続的な取り組みが、結果的に成功への近道となるでしょう。

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